今日、抗がん剤4クール目を開始。病院への往復ドライブも習慣づきました。12月、1月と腫瘍マーカーの改善もみられ、腸閉塞、発疹への対処法もマスターし、既に治療に慣れきっている自分がいます。処方薬に関しても、タイミングや順番などの服用方法を体調を見ながら工夫してみた結果、腸閉塞気味になっても1日ほどで改善できるようになりました。油断禁物ですが。毎週末、遠方からのお見舞いの来客温泉宿が続き、かなり元気を貰いました。既に14人の友人が東京より遠方から訪ねてくれました。明日も2人来てくれます。本当にありがとう。
2011/01/28
友人からの元気
今日、抗がん剤4クール目を開始。病院への往復ドライブも習慣づきました。12月、1月と腫瘍マーカーの改善もみられ、腸閉塞、発疹への対処法もマスターし、既に治療に慣れきっている自分がいます。処方薬に関しても、タイミングや順番などの服用方法を体調を見ながら工夫してみた結果、腸閉塞気味になっても1日ほどで改善できるようになりました。油断禁物ですが。毎週末、遠方からのお見舞いの来客温泉宿が続き、かなり元気を貰いました。既に14人の友人が東京より遠方から訪ねてくれました。明日も2人来てくれます。本当にありがとう。
2011/01/17
味覚異常
2011/01/11
2011/01/07
2011/01/06
2011/01/02
2011年
2010/12/17
2010/12/10
2010/12/08
筑波エンザイム
古くからの友人、東京のK君は彼の父親の癌の闘病生活を10年間看たこともあり、筑波エンザイムとゲルソン療法を勧めてくれ、抗がん剤初回投与時の入院の際、病院宛に筑波エンザイムを送り届けてくれました。見た感じはワインの瓶で箱にも酒のステッカーが貼ってあり、届けてくれた看護士さんは訝しがっていましたが。筑波エンザイムは、紅豆杉、チャーガ、冬虫夏草、キャッツクローの4種類の漢方エキス等を配合した、かなり濃厚なドリンクです。早速、僕もネットで検索。いつも日本語と英語で文献等調査するのですが、成分検索時には中国の大学のページも多くありました。中医学の薬草の中には、抗がん作用が認可されてるものもあり、興味深い内容でした。対処療法としての西洋医学の最先端な薬の成分も、漢方薬から抽出されたものも多くあり、オルタナティブな治療法、副作用軽減を求める自分にとっては感じるものがあり、早速、飲用を開始しました。
癌で検索すると多くの代替医療や漢方薬、先進医療に行き当たります。様々な意見がありますが、試してみて自分にあったものを続けていくつもりです。効用が楽しみです。
2010/12/06
腸閉塞、腸炎
12月6日に、主治医の診察を受けました。腹膜播種が大きくなり腸壁を圧迫しているのと、TS-1の副作用で粘膜障害が起き胃腸の働きが鈍っている可能性を示唆されました。食事、便通等の改善策と、効果のあったクラビット、ブスコパン、マグミット、座薬を処方されました。
大変ショッキングな痛みを伴う経験でした。20代で経験した副鼻腔炎の手術時に匹敵する痛みでした。
2010/12/02
抗がん剤開始
11月19日、デキサートというステロイドから点滴開始、ジェムザール、流しの生理食塩水という具合に始まりました。ステロイドは吐き気止めだそうです。同病院でもグラニセトロンを使うケースも多いようですが、僕はデキサートでした。毎朝夕にTS-1の服用も開始しました。数日間経っても、吐き気、食欲不振等、全く副作用がでませんでしたが、25日に腹部と大腿部に赤い発疹が出来始め、肩から下、大腿部まで、赤いホルスタイン牛のような模様になってしまいました。アレグラを服用開始、リンデロン軟膏を塗布開始、その後、リンデロンクリーム、デルモベート軟膏、デルモベートクリームとステロイド剤を変更しました。食欲が旺盛で途切れることなく、発疹以外重大な副作用も起こらなかったのはラッキーでした。
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