2011/11/22

十二指腸ステント

11月14日に入院。15日に上部消化管内視鏡で金属製十二指腸ステントを留置しました。ERBD(内視鏡的逆行性胆管ドレナージ)を3回やっているので施術を受ける手順自体には慣れましたが、寝てる間とはいえ口腔経由での作業中に意識が戻ることもあり、唸りながらSF映画の手術室の中を見ているようなイメージが焼きついています。無事に留置は完了したのですが、翌日から41度超の発熱と悪寒が2日間ありました。肝機能、白血球、血小板、CRPが悪化しています。抗生剤点滴を続けてましたが、培養検査の結果、第3-4世代セファロスポリン系耐性のエンテロバクタークロアカエというグラム陰性桿菌に感染していることがわかりました。急遽、メロペンという抗生剤の連続投与になりました。25日からの抗がん剤再開に向けて、本日退院です。長かった。